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2006年11月21日 (火)

ベトナムコーヒー初体験

ベトナム旅行に行った友人から、ベトナムコーヒーの粉と抽出器セットをお土産にいただきました。

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コーヒーの粉は、とても細かくて、少し甘いアーモンドのような香りがしました。

抽出器は、皿、カップ、落とし蓋、上蓋の4点がセットになっており、皿、カップ、落とし蓋には、小さな穴が開いています。

とりあえず、教えていだだいた方法で、コーヒーを淹れてみました。

まず、コーヒーカップの上に、抽出器の皿とカップを置きます。カップの中に、コーヒーをティースプーン2杯ほど入れます。次に落とし蓋をおいて、熱湯を注ぎます。そしてお湯がコーヒーカップに落ちるのを待ちます。本当はここで上蓋をかぶせておくらしいのですが、かぶせるのを忘れました。

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お土産をくださった方から、「抽出にものすごく時間がかかるから覚悟してください」と云われていましたが、1分くらいでお湯が下に落ちました。穴の大きさにばらつきがあるのかもしれません。

味ですが、

ちょっと濃くて、ちょっと苦くて、ちょっとアーモンドのような香りがしますが、基本的に日本で普通に飲むレギュラーコーヒーと同じようなおいしさでした。(コーヒーは詳しくないので、味を表現する語彙をあまり知りません)

コーヒーを250gもいただいたので、しばらく楽しむことが出来そうです。

コーヒーを飲みながら、ベトナムコーヒー関係のホームページをいろいろと見てみました。なかなか奥が深いようです。これからいろいろと研究してみようと思います。

コーヒーをくださったKさん、ありがとうございました。

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