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2005年11月

2005年11月10日 (木)

安易なハウツー本に頼っても意味はないとわかっているのですが

少しも小説が書けなくてなんだか不安になってきたので、書店に行って目に付いた「小説を書きたい人の本」(清原康正監修、成美堂出版)という本を中身をよく見ないで買ってきてしまいました。読んでいてつまらなくなってきましたが、とりあえず最後まで読みました。こういう誰でも小説が書けるような錯覚を起こさせる安易なハウツー本を読んでも意味はないとはわかっているのですが、でも時々不安になって手にとってしまいます。読んであとで時間がもったいなかったなと思いました。

これなら保坂和志さんの「書きあぐねている人のための小説入門」を再読したほうがずっと良かったと思いました。もっとも「小説を書きたい人の本」の冒頭に保坂和志さんのインタビューが掲載されていて、それは役に立ったと思います。もっと頑張らなくては。

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4415029833小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!
清原 康正


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4794212542書きあぐねている人のための小説入門
保坂 和志


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2005年11月 3日 (木)

野望あるゆえ多忙なり-とならなければ

小説家になるための努力が全く足りません。もっと野望を燃え上がらせなければなりません。これからは、睡魔に負けず読んで読んで読みまくり、書いて書いて書きまくります。小説が進まないときは、ブログをもっと書くようにします。12月はいくつかの文学賞の締め切りがあります。日々の努力を作品として結実させなければ!

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