« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

第103回文學界新人賞締切まであと122日

「三四郎」(ジャストシステムの表計算ソフト)でカウントダウン表をつくってみたら、昨日までのカウントダウンが1日間違っていることがわかりました。本日より訂正します。本日で2月も終わりです。文學界新人賞締切まであと4ヶ月となってしまいました。

昔流行した算命占星学によりますと、私は2月と3月が天中殺で、調子が悪いとされています。やはり4月にならないと筆が進まないのでしょうか。しかし、占いの所為にしても誰も助けてくれません。

「なぜベストをつくさないのか!」(ジミー・カーター)という言葉を思い出して頑張ります。

Amazonへのリンク:

三四郎 2005
三四郎 2005
posted with amazlet on 06.02.28
ジャストシステム (2005/02/10)
売り上げランキング: 2,630


2006年2月27日 (月)

第103回文學界新人賞締切まであと124日

私が初めて文筆業というものにあこがれたのは、高校生の頃に柳田邦男の「マッハの恐怖」を読んだときです。それ以来30年近くも小説家になることを夢見ていて、そして何も成果がありません。意欲も、才能も、運も無いのかもしれません。

しかしあきらめません。残りの人生を諦めの気持ちとともに暮らすのは嫌なので、頑張っていきたいと思います。

Amazonへのリンク:

マッハの恐怖
マッハの恐怖
posted with amazlet on 06.02.27
柳田 邦男
新潮社 (1986/05)

2006年2月26日 (日)

「オーデュボンの祈り」を読了しました

「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎著、新潮文庫)をやっと読了しました。特に難しい内容でもなく、また退屈するようなストーリーでもないのに、何故かなかなか読み進めませんでした。読後感としては、面白かった、としか云えません。どうもこういう中途半端な架空世界にはなかなか入り込んでいけません。もっとリアルな世界か、もっと荒唐無稽な世界ならすんなり入っていけるような気がします。ストーリーは最後のほうでどうなるのかと盛り上がってきた感じですが、推理小説を読み慣れている人にはそれほど凄いとは感じられないかもしれません。

Amazonへのリンク:

オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り
posted with amazlet on 06.02.26
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003/11)
売り上げランキング: 3,440

2006年2月23日 (木)

第103回文學界新人賞締切まであと128日

会社から疲労困憊で帰ってくると、もう読む気も書く気もなくなってしまいます。小説家になろうという願望がまだまだ低いのでしょう。「汝草木と同じく朽ち果てんと欲すや」という言葉を思い出して自分を奮い立たせ、これから読書を開始します。しかし難しい本は読む気がしないので、以前読んだ三浦しをんの「ロマンス小説の七日間」(角川文庫)を再読しようと思います。

Amazonへのリンク:

ロマンス小説の七日間
三浦 しをん
角川書店 (2003/11)
売り上げランキング: 97,118

2006年2月22日 (水)

「金枝篇」や「悲しき熱帯」を読もうと思ったのですが

友人とメールのやりとりをしていて話題になった「金枝篇」(フレイザー著)や「悲しき熱帯」(ストロース著)を読みたくなったので、書店に行きました。そんなに大きな書店ではありませんが、一応岩波文庫やちくま学芸文庫もおいてあるので、どちらかの本はあるのではないかと思ったのですが、どちらもありませんでした。仕方がないので電子書籍を探してみようと思います。

Amazonへのリンク:

初版金枝篇 (上)
初版金枝篇 (上)
posted with amazlet on 06.02.22
J.G.フレイザー 吉川 信
筑摩書房 (2003/01)
売り上げランキング: 8,641

悲しき熱帯〈1〉
悲しき熱帯〈1〉
posted with amazlet on 06.02.22
レヴィ=ストロース Claude L´evi‐Strauss 川田 順造
中央公論新社 (2001/04)
売り上げランキング: 9,346

2006年2月21日 (火)

第103回文學界新人賞締切まであと130日

文學界新人賞に応募しようと思っています。気合いを入れるため、今日からカウントダウンを行うことにします。あと130日。原稿は完成するだろうか。

「見える化」を買いました

最近「見える化」とか「ビジュアルマネジメント(VM)」が話題となっているので、「見える化」(遠藤功著、東洋経済新報社)を購入しました。本がたくさんたまっているのですが、出来るだけ早く読みたいと思います。

「見える化」については、数週間前の週刊東洋経済でも特集していました(1月21日号)。この特集では、「これがトヨタ式の極意『A3文書』の書き方だ!」というページが役に立ちました。トヨタ式A3文書の書き方が簡潔明解に書かれていて、参考になりました。

Amazonへのリンク:

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
遠藤 功
東洋経済新報社 (2005/10/07)

2006年2月19日 (日)

amazletを使ってみました

今までAmazonへのリンク作成には「G-tools」を使っていましたが、今日ははじめて「amazlet」というツールを使ってみました(ヤフーインターネットガイドで紹介されていました)。

両方使って見た感想は、「細かい設定を行いたい場合はG-tools、簡単にリンクを作成したい場合はamazlet」というところです。どちらもとても便利です。

各ツールのサイトへのリンク:
G-tools: http://www.g-tools.net/
amazlet: http://www.amazlet.com/

2006年2月12日 (日)

一太郎2006、花子2006、広辞苑for ATOKをインストールしました

一太郎、花子、広辞苑をインストールしました。いちばんうれしかったのは、ATOK連携辞書を使ってインターネットエクスプローラ上の言葉の意味を調べることができるようなった点です。一太郎については、インターフェースは変わったものの、使い勝手については2005との差がよくわかりません。

「一太郎2006&花子2006スペシャルパック」を開梱しました

段ボール箱を開けると、スペシャルパックの箱(デザインは2005とほぼ同じ)と、同時に注文した「広辞苑第五版 for ATOK」の箱が入っていました。スペシャルパックのほうは、更に中に灰色の箱があり、その中にCD-ROMやマニュアルが入っていました。
ichitarohanako2006
上の写真は、スペシャルパックの内容物一式の写真です。写真には写っていませんが、このほかに納品書兼領収書が入っていました。右上に写っているのはインターネット[Just MyShop]申し込み特典の「JustsystemオリジナルLEDキーライト」(LEDLENSER製)です。
led
上の写真はそのアップ写真です。写真にはうまく写っていませんが、本体側面にJustsystemのロゴが入っています。このライトは数量限定ですが、今から申し込んでも間に合うかもしれません(カタログを見ると、「事前予約のみの特典」とは書いてありませんので発売日以降でも大丈夫だと思います)。
kojien
上の写真は同時注文した「広辞苑第五版 for ATOK」のパッケージ及び内容物です。
これからインストールします。

JustMyShopへのリンク:

2006年2月10日 (金)

「一太郎2006&花子2006スペシャルパック」が届きました

本日は一太郎2006、花子2006などのジャストシステムの新製品の発売日です。事前に予約しておいた「一太郎2006&花子2006スペシャルパック」が今朝宅配便で届きました。写真のような箱に入っています。これから開封します。
aDSC01350

2006年2月 7日 (火)

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」

「頭のいい人のブログ 悪い人のブログ」(天野優志著、徳間書店)を買いました。ブログへのアクセスを増やす方法がいろいろと書いてあるようです。類書に比べて新鮮な内容に感じたので買いました。内容については読み終えたらまた詳しく書きたいと思います。

Amazonへのリンク:

頭のいい人のブログ 悪い人のブログ頭のいい人のブログ 悪い人のブログ
天野 優志


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006年2月 3日 (金)

マゼランは悪魔の使者?

「マゼランが来た」(本多勝一著、朝日新聞社)を久しぶりに読み返しました(斜め読みです)。この本は、マゼランの航海を、その来訪(襲来)を受けた各地の先住民の視点で描いたルポです。カラー写真も豊富で、紀行文としても楽しめます。

この本の帯には以下のように記されています。これを見れば本の内容がよくわかると思います。
「初の世界一周をなしとげ、「栄光」に輝くマゼラン艦隊。しかし、その艦隊が寄港した南米大陸、マリアナ諸島などの先住民からみれば、マゼランたちは略奪・暴行・虐殺を尽くす民族絶滅の尖兵だった。」

今は古本屋でしか手に入らないようですが、一度読んでみて損はない書物だと思います。私はアエラに連載されていた時に一度読み、その後ブックオフで単行本を購入しました。

Amazonへのリンク:

マゼランが来たマゼランが来た
本多 勝一


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「W32/Bagle.gen」が検出されました

ヤフーに「2月3日に発症するコンピュータウイルスがあるの注意」というニュースが載っていたので、自分の2台のPCのスキャンをおこないました。すると、1台のPCの削除済みメールフォルダーから「W32/Bagle.gen」というウイルスが検出されました。おそらく迷惑メールに添付されてきたのでしょう。添付ファイルは開いていなので感染していないようですが、メール受信時には検知してくれなかったようです。気をつけなくては!

ちなみに、セキュリティソフトはマカフィーのスイートとeTrustのスイートを使っています。どちらも動きは軽快です。特にeTrustのほうが軽いように感じます。(下のリンク先はいずれも2006年版ですが、私の使用しているのはいずれも2005年版です。)

Amazonへのリンク:

eTrust インターネットセキュリティスイート 2006eTrust インターネットセキュリティスイート 2006


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マカフィー・インターネットセキュリティスイート 2006マカフィー・インターネットセキュリティスイート 2006


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

PR(Amazonへのリンク)

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Facebook

無料ブログはココログ