« 「ダ・ヴィンチ」5月号を買いました | トップページ | SONYのデジカメ「Cyber-shot DSC-T9」を購入しました »

2006年4月23日 (日)

「脳年齢チェック」の結果を良くする方法

NINTENDO DSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で脳を鍛えています。「脳年齢チェック」ではほぼ毎回「脳年齢20才」の結果を得ることが出来るようになりましたが、各トレーニングの成績は必ずしも良くありません。「脳年齢チェック」の問題に慣れてしまったということでしょうか。私なりに「脳年齢チェック」の成績を上げる(脳年齢を低くする)コツを考えてみました。以下の示します。

1.「色彩識別」では、文字をまともに見ると文字を読んでしまい、文字のフォントの色を答えることが出来なくなるので、少し視線を外して画面を横目で見るようにする。そうすると現れた文字のフォントの色は認識できても文字は読み取りにくくなるので正解しやすくなる。

2.同じく「色彩識別」で、回答するときに早口で言うようにする。そうすると一定時間内の回答数が多くなる。また、「きいろ」は「きろ」と発音しても認識されるので、「きいろ」の場合は「きろ」と発音して一音分時間を節約する。

3.単語記憶では、縦にならんだ3つの単語でストーリーを作ると覚えやすい。

4.同じく「単語記憶」で、左端の4つの単語は記憶時間中は無視しておき、最後の15秒くらいでその4つの単語を連呼して覚える。そして回答時間に入っても連呼を続け、その4つの単語をまず回答する。(超短期記憶に頼る)

5.全体として、遊び半分でやってはダメ。「脳年齢を下げるぞ」という意気込みで、真剣にやればそれだけで点数はよくなる。

こういうノウハウを使うことは邪道かもしれませんが、しかしこういうことを考えることも脳のトレーニングになると思います。

Dsc01459


« 「ダ・ヴィンチ」5月号を買いました | トップページ | SONYのデジカメ「Cyber-shot DSC-T9」を購入しました »

IT・ライフハック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61693/9728921

この記事へのトラックバック一覧です: 「脳年齢チェック」の結果を良くする方法:

« 「ダ・ヴィンチ」5月号を買いました | トップページ | SONYのデジカメ「Cyber-shot DSC-T9」を購入しました »

PR(Amazonへのリンク)

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Facebook

無料ブログはココログ