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2006年5月24日 (水)

「男のためのヤセる本」を読みました

スリムアップスリム(Slim up Slim)によるダイエットを始めました。それなりの空腹感がありますので、自分に気合いを入れるために、昔読んだ「男のためのヤセる本」(岩城宏之著、新潮文庫)を斜め読みしました。著者の、「男は絶対にやせていなければならない」という言葉は全くそのとおりだと思います。この本は今はもう売っていないようですね。

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コメント

織部さんへ
おもしろそうな本ですね。
でもなぜ男は痩せていなければならないのですか?
えんどう

投稿: えんどう | 2006年5月29日 (月) 10:41

えんどうさんへ、

著者によると、男はサムライであり、サムライは常に闘えるように準備しておかなければならず、従って闘えるような身体(肥満していない身体)でいなければならない、ということです。

ことさら「男は」と強調しているのは、この本が書かれたのが相当昔で、その頃は女性は痩身に心がけていましたが、男性はダイエットという意識があまり無かったからです。著者が言いたかったのは、「女も男も痩せていなければならない」ということだと思います。

織部純

投稿: 織部純 | 2006年5月29日 (月) 12:13

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受信: 2006年5月24日 (水) 00:33

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