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2010年3月

2010年3月29日 (月)

ライフログとしてのレシート

2年ほど前から、受け取ったレシートを全て保存しています。B5のルーズリーフに貼り付けてバインダーにとじています。2年間でバインダー2冊になりました。

貼り付ける以上のことはしていません。将来何か役に立つかもしれません。

時々見返してみると、日記に書かれていない自分の細かい行動がわかって面白いです。

始めて少したってから気づいたのですが、レジスターの時計がきちんと合わされていないものが結構あります。大手のコンビニチェーンでは時計は正確なようですが、小さな小売店では結構いい加減です。ルーズリーフに貼り付けるときに時間順にならべてみると、自分が店に立ち寄った順番にならないことがあります。

今では、レシートを受け取ったときに印刷されている時刻を自分の時計と比べ、合っていなかったらレシートに正しい時刻を書き込むようにしています。

2010年2月に読了した本(読書メーター)

2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1186ページ

Mac Fan ( マックファン ) 2010年 03月号 [雑誌]Mac Fan ( マックファン ) 2010年 03月号 [雑誌]
読了日:02月01日 著者:
Mac People ( マックピープル ) 2010年 03月号 [雑誌]Mac People ( マックピープル ) 2010年 03月号 [雑誌]
読了日:02月01日 著者:
発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)
読了日:02月06日 著者:星野仁彦
愛とまぐはひの古事記愛とまぐはひの古事記
面白かった。 
読了日:02月08日 著者:大塚 ひかり
ウェブ時代5つの定理 (文春文庫)ウェブ時代5つの定理 (文春文庫)
読了日:02月12日 著者:梅田 望夫
沖で待つ (文春文庫)沖で待つ (文春文庫)
読了日:02月20日 著者:絲山 秋子
モテずに死ねるか! 完全版モテずに死ねるか! 完全版
読了日:02月21日 著者:花津 ハナヨ
Mac Fan ( マックファン ) 2010年 04月号 [雑誌]Mac Fan ( マックファン ) 2010年 04月号 [雑誌]
読了日:02月27日 著者:
Mac People ( マックピープル ) 2010年 04月号 [雑誌]Mac People ( マックピープル ) 2010年 04月号 [雑誌]
読了日:02月28日 著者:

読書メーター

2010年3月10日 (水)

働く女性はなんと魅力的(ゴーオンジャーショーの司会おねえさんに萌え篇)

(2008年4月6日のmixi日記からの転載です)

昨日、会社の「サクラまつり」にゴーオンジャーショーがやってきました。

(中略)

ゴーオンジャーショーの最初に出てきた司会のおねえさんなんですが、超ハイテンションな人でした(おねえさんと言っても歳は私の半分くらいだと思います)。ものすごい高い声で絶叫モードの司会でした。「こんな人が恋人だったら疲れるかも」などと思ってしまいました。

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ところが、別アングルから舞台の写真を撮ろうとして舞台の下手に回ったら、すごいものを見てしまいました。

おねえさんは、司会が終わると上手にある小テントの中に入りました。客席からはテントの中は見えないのですが、私がいた下手の隅からは中にいるおねえさんが見えました。格闘シーンが始まると、おねえさんは時々ハイテンションの声で「ゴーオンジャー頑張れ!」とか「みんな、ゴーオンジャーを応援して!」と司会者モードで絶叫するのです(それに呼応して客席の子供たちが応援の声をあげます)。それだけではなくて、格闘しているゴーオンイエロー(これは女性)の「ヤッ」とか「エイ」とか「ギャー」とかいう声も、ちょっと声色を変えてやっていました。「ひとり二役か」と思っていましたら、さらに、蛮機兵ウガッツがあげる「ヒエー」とか「ヒュー」とか「ギギ」とかいう声も出しているのです。左手にマイクをもってひとり3役の声を出していてすごいなと思いましたら、右手で何かボタンのようなものを押しているのです。遠くてよく見えないのですが、おねえさんの手の動きと、ゴーオンジャーや怪人が殴る蹴るをするときの効果音が連動していたので、おねえさんが殴る蹴るの「ビシッ」「バシッ」という効果音の装置を操作しているのがわかりました。こうして一人四役をこなしているおねえさんの表情は、「鬼の形相」とまでは言いませんが、真剣そのもののプロの顔をしていました。

私は、女性がいちばん美しく見えるのは、忙しく働いている時だと思います。そういう人からは元気をもらえます。というわけで、後半の格闘シーンでは、ゴーオンジャーはほとんど見ないで、4人分働くおねえさんばかり見ていました。スーツアクターの人たちよりも、彼女は輝いていました。ショーが終わった後も、「あの人は普段はどんな人なんだろう」とか「ハイテンションのストレスを解消するために、ショーの後は大福をむさぼるように食べたりしているかも」とか考えていました。

というわけで、この日はゴーオンジャーからではなく、忙しく働く女性から元気をいただきました。


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