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2015年7月11日 (土)

【奈良の旅】不老不死の実を持ち帰った忠臣の墓(2012年2月4日)

2012年2月4日。

唐招提寺を参拝したあと、徒歩で近鉄の尼ヶ辻駅へ向かいました。

途中、垂仁天皇陵のわきを通りました。

周濠の中に小島がありました。

この小島は、田道間守(たじまもり)の墓との伝承があるそうです。古事記によると、田道間守は、垂仁天皇を命を受け、常世国へ「ときじくのかくのこのみ」という不老不死の霊薬を取りに行ったとのことです。

奈良大学に入学したときに教科書と一緒に配付された『てくてく歩き大きな文字で読みやすい奈良ゆとりの旅』(ブルーガイド編集部編、実業之日本社)というガイドブックには、「濠の小島は、不老不死の実を持ち帰った忠臣の墓という伝承も」とあります(同書113ページ)。

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垂仁天皇陵のすぐ近くを、近鉄電車が走っています。

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