« 【奈良の旅】淀君が寄進した鐘楼堂(2012年2月5日) | トップページ | 【奈良の旅】冬の奈良は「独り占め」(2012年2月6日) »

2015年7月26日 (日)

Kindle Paperwhiteの解像度の向上は実感できるか

2015年6月に発売された、新しいKindle Paperwhite(WiーFi、キャンペーン情報つき)を購入しました。

旧モデルと並べて、画面の見え方を比べてみました。

Img_87151

右が旧モデル(212dpi)、左が新モデル(300dpi)です。

新モデルのほうが、色が少し青みがかってみえます。

解像度ですが、ちょっと見ただけでは、優劣がわからない程度の差です。

普段私がKindleで本を読む時の大きさで両者を比べてみましたが、本文の文字では差は感じられません。しかし、よく見ると「ふりがな」の部分で多少の差があることがわかります。たとえば、いちばん右の行の中央付近にある「つくゑ」というふりがなをよく見ると、右の旧モデルのほうが鮮明さが少し低いことがわかります。ただし、これは言われてみないとわからない程度の差です。

ほかに、マンガも表示させてみましたが、よほど細かい文字で無い限り、差はわかりませんでした。

ページめくりなどのその他の性能はじっくりとは比べていませんが、どの性能も「ものすごく速くなった」「ものすごく良くなった」と実感できるものではないようです。

総じて言えば、旧モデルのKindle Paperwhiteを持っている人は、2015年6月に発売された新モデルを急いで購入する必要はないと思います。

■PR(Amazonへのリンク)

« 【奈良の旅】淀君が寄進した鐘楼堂(2012年2月5日) | トップページ | 【奈良の旅】冬の奈良は「独り占め」(2012年2月6日) »

IT・ライフハック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【奈良の旅】淀君が寄進した鐘楼堂(2012年2月5日) | トップページ | 【奈良の旅】冬の奈良は「独り占め」(2012年2月6日) »

PR(Amazonへのリンク)

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Facebook

無料ブログはココログ