ドストエフスキー全集

文學界5月号の「ドストエフスキーの預言」(第一回)(佐藤優)を読み終わった。1980年代後半のソ連では、「ドストエフスキー全集」を入手するのが大変であったとのことだ。やはり日本は恵まれている。

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「予言」と「預言」

文藝春秋の「文學界」を定期購読しています。本日、5月号が届きました。

今月号から、佐藤優氏の「ドストエフスキーの預言」の連絡が始まりました。さっそく読み始めました。

読んでいて、今更知ったのですが、「予言」と「預言」は意味が異なるそうです。「予言」は単に未来を予測して事前に述べることであり、「預言」は神からあずかった言葉を伝えることだそうです。はずかしながら知りませんでした。

今、ウズベキスタン関係の仕事に役立てる目的でロシア語を本格的に勉強しようかと思っています。もしロシア語を勉強していったら、いずれドストエフスキーの文章にも触れる機会があるだろうなと本日ふと思いました。

日本語訳で読んでもあんなに濃厚なドストエフスキーの文章をもしロシア語の原文で読んだら、ウォッカをあおったときのように酔ってしまうかもしれないなと思いました。酔うほど理解できたら、きっとそれは楽しい経験になるだろうと思います。
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小説はちょっとお休みして実用書を書いています

どうしても小説が進まないので、気分転換に実用書を書いています。「新人女子社員のための『会社では教えてくれないメール術』」というタイトルです。内容は、会社の新入社員教育などで教えてくれる常識ではなく、おじさん社員を籠絡したり、意中の人を振り向かせたりするための実践的なメール術の指南書です。

「一太郎2006」のアウトラインモードを使って既に構成は考えましたので、あとは個々の項目の内容を書いていくだけです。現在10%くらい書きました。出来上がったら「著作は必ず最初に読んでもらう」約束の友人がいるので、その人に読んでもらうつもりです。あと1週間くらいで完成予定です。

(余談ですが、「一太郎」のアウトラインモードはとても便利です)

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