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2006年3月

2006年3月26日 (日)

ロシア語か、ウズベク語か、はたまたトルコ語か?

4月下旬にウズベキスタンに出張することになりそうです。日本語-ロシア語の通訳の人に同行してもらうのでとりあえず言葉の心配はありませんが、もう2年近くもウズベキスタンに関わっているので「言葉が全然わかりません」と云っているわけにもいきません。出張までの1ヶ月で多少なりとも現地の言葉を覚えなければと思っています。

初めてウズベキスタンに行った後、このままではいけないぞと思ってロシア語の勉強を始めましたがすぐ挫折し、そして少し前にウズベク語とかなり似ているというトルコ語の勉強を始め、そしてさらにその後にウズベク語のテキストが存在することを知ってそれを買い求める、というふうに、つまみ食いみたいなことをしていましたが、そろそろ本気で方針を決めないといけないと考えています。

論理的に考えるとロシア語ということになります。その理由は、

1.政府の人も通訳もロシア語を使っている
2.教材が豊富
3.用途が広い(ロシアや旧ソ連諸国でも使える)

というところです。マイナスの点は、キリル文字を覚えなければいけないということと、何となくロシア語が嫌いというところでしょうか。

でも好き嫌いを云っている場合ではないので、この1ヶ月はロシア語を勉強することにします。テキストは、以前購入した「CD付きロシア語が面白いほど身につく本」(中野久夫、オレグ・ヴィソーチン著、中経出版)を使います。少し気合いを入れて頑張らなくちゃ。

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中野 久夫 オレグ・ヴィソーチン


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2006年3月23日 (木)

ウズベキスタン歴史博物館のパンフレットはロゼッタストーンのようです


写真は、タシケントにあるウズベキスタン歴史博物館のパンフレットです。英語、ロシア語、ウズベク語(新文字)で説明が書かれています。これを見て、ロゼッタストーンを思い出しました。もし遙か未来になってこのパンフレットが発見されたら、言語研究に役立つことでしょう。

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2006年3月22日 (水)

「やさしいウズベク語」を購入しました

先日、昼休みの時間に友人を訪ねたら、ウズベク語のテキストで勉強していました。日本語で書かれたウズベク語のテキストは無いと思っていたので、ちょっと驚きました。早速そのテキストをネットで注文したところ、数日で届きました。下の写真がそのテキストと付属のCDです。

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大阪ウズベキスタンの会が発行している「やさしいウズベク語-新版-」という本です。著者は小松格さんという方です。トルコ語はちょっとお休みして、この本でウズベク語の基礎を勉強しようかと思っています。

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2006年3月 9日 (木)

友人が英検1級に合格しました

友人から、英検1級に合格したとの連絡がありました。「織部さんも次回ぜひ受かってくださいね!」とメールに書いてありましたが、はたして合格できるでしょうか。

「次回」と書いてありましたが、彼女は私より12歳若いので、私は既に彼女より12年遅れていることになります。もっと努力していれば、私が彼女の年齢の時に英検1級合格していたでしょうし、まじめにやっていれば初めて英検1級を受けた20代前半のときに合格していたでしょう。私の今の英語力が、よく私自身の人生の怠惰さを表しています。これからどれだけ挽回できるか、あきらめずにやってみることにします。

彼女は、英語教育や翻訳・通訳を行う会社を興すことを計画しています。彼女が今の私の歳になったとき、会社がどのくらい大きくなっているか楽しみです。

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2006年3月 5日 (日)

「必達」は「Achieve or die」?

会社のPowerpoint資料の英訳を頼まれました。私は別に翻訳担当ではないのですが、英語が出来る人がほとんどいないため、この仕事がまわってきました。

資料の中に「必達」(必ず達成するの意)というスローガンがありました。訳語に困ったので翻訳・通訳の仕事をしている社外の友人にメールで相談したところ、「Must achieve」「Must acomplish」「Achieve or lose」「Achive or fail」などの案が返ってきました。また別のネイティブの人からは「Achieve or die」という表現を教えてもらいました。

雰囲気としては「Achieve or die」というのが気に入りましたが、dieというのは仕事の資料で使うのは適当ではないし、また、達成しないからと言ってすぐに解雇されるわけでもないので、この言葉は使わないことにしました。結局、「Must achieve」を使うことにしました。

以前も書きましたが、翻訳の際にいちばんよく使う辞書は「英辞郎」です。今ではこの辞書なしでの翻訳作業は考えられません。

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2006年3月 3日 (金)

カシオ電子辞書XD-LP9300

 
カシオの電子辞書XD-LP9300を昨年から使っています。画面がちょっと暗いのが難点ですが、それ以外は満足しています。もともと収録されている辞書に加えて、「和英大辞典」「ロイヤル英文法」「中日・日中辞典」を追加してあります。

以前に使っていた電子辞書は和英機能が不満だったのですが、この辞書では追加の「和英大辞典」のほかに、「ジーニアス英和大辞典」の日本語検索「大和英インデックス」と日本語キーワード例文検索が使えるので、和英機能がとても高くなり、満足しています(標準装備の「ジーニアス和英辞典」はほとんど使いません)。

電子辞書は便利なのですが、紙の辞書のように「語学が上達するに従ってボロボロになる」という面白さがないのが欠点ですね。

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2006年3月 2日 (木)

トルコ語の入力ができるようになりました

トルコ語の文字にはウムラウトやセディーユなどのダイアクリティカルマークがつくものがあり、それらの入力方法がわからなかったので、PC上にトルコ語を記すことが出来ませんでした。本日ネットをいろいろと調べて、やっと入力方法がわかりました。

WindowsXPでは、予め主要な言語の文字を入力する機能があり、コントロールパネルの「地域と言語のオプション」の中を「言語」タブ→「詳細」アイコンと辿って行って、「インストールされているサービス」の「追加」アイコンをクリックし、選択肢の中からトルコ語を選んで追加すれば設定は完了します。あとは、ワープロソフトなどで入力するときに、画面最下段に表示されている「JP」というアイコンを左クリックして「TR」(トルコ語)を選択すれば、トルコ語キーボードでの入力ができるようになります。

キー配列を知りたい場合は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ユーザ補助」→「スクリーンキーボード」と辿って「スクリーンキーボード」を起動すると、先の操作で「TR」と設定してある場合にトルコ語対応のキーボードが表示され、配列がわかります(現れたキーボードをクリックすることにより、文字を入力することもできます)。

上手く説明できませんでしたが、ネット上で「WindowsXP」「トルコ語」「表示」などのキーワードで検索すると、もっとわかりやすく説明しているサイトが見つかると思います。

入力できるようになった証拠に、単語を一つ記しておきます。
「büyük mağaza」(デパート)

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