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2006年3月26日 (日)

ロシア語か、ウズベク語か、はたまたトルコ語か?

4月下旬にウズベキスタンに出張することになりそうです。日本語-ロシア語の通訳の人に同行してもらうのでとりあえず言葉の心配はありませんが、もう2年近くもウズベキスタンに関わっているので「言葉が全然わかりません」と云っているわけにもいきません。出張までの1ヶ月で多少なりとも現地の言葉を覚えなければと思っています。

初めてウズベキスタンに行った後、このままではいけないぞと思ってロシア語の勉強を始めましたがすぐ挫折し、そして少し前にウズベク語とかなり似ているというトルコ語の勉強を始め、そしてさらにその後にウズベク語のテキストが存在することを知ってそれを買い求める、というふうに、つまみ食いみたいなことをしていましたが、そろそろ本気で方針を決めないといけないと考えています。

論理的に考えるとロシア語ということになります。その理由は、

1.政府の人も通訳もロシア語を使っている
2.教材が豊富
3.用途が広い(ロシアや旧ソ連諸国でも使える)

というところです。マイナスの点は、キリル文字を覚えなければいけないということと、何となくロシア語が嫌いというところでしょうか。

でも好き嫌いを云っている場合ではないので、この1ヶ月はロシア語を勉強することにします。テキストは、以前購入した「CD付きロシア語が面白いほど身につく本」(中野久夫、オレグ・ヴィソーチン著、中経出版)を使います。少し気合いを入れて頑張らなくちゃ。

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