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2006年5月

2006年5月31日 (水)

ウズベク語の辞書を注文しました

asaruhonさんという方のブログに写真が載っていたウズベク語の辞書に何となく惹きつけられたので、asaruhonさんに書名を伺ってAmazonで注文しました。「Uzbek-English/English-Uzbek Dictionary (Hippocrene Concise Dictionary)」という烏英英烏辞典です。2週間くらいで到着するようです。

この辞書が届くと、ウズベク語の辞書が全部で4冊になります。きちんと勉強しないと単なるウズベク語書籍収集家になってしまいます。

Amazonへのリンク:

Uzbek-English/English-Uzbek Dictionary (Hippocrene Concise Dictionary)Uzbek-English/English-Uzbek Dictionary (Hippocrene Concise Dictionary)
Kamran M. Khakimov


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2006年5月28日 (日)

ウズベキスタンみやげ:ウズベク語辞典

タシケントの露店でウズベク語辞典(英烏-烏英辞典)を買いました。全部で500ページほどの辞典です。値段は8000スムでした。ガイドの人に伺ったら、リーズナブルな値段だろうということだったので購入しました。製本は結構雑で、一冊の辞書の中に意味もなくいろいろな紙質の紙が使われていますが、それなりに役に立つでしょう。

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2006年5月25日 (木)

ウズベキスタン:シェルドル・メドレセの中庭

サマルカンドのレギスタン広場にあるシェルドル・メドレセの中庭です。一部修復が行われていました。

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(写真はいずれも2006年4月29日撮影)

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2006年5月24日 (水)

ウズベキスタン:サマルカンドのレギスタン広場

土曜日午前中のレギスタン広場です。既にたくさんの観光客が訪れていました。

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ティラカリ・メドレセの側から南の方角を撮影したものです。観光ガイドブックにはあまり載っていないアングルだと思います。

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後ろの建物はウルグベク・メドレセです。

(いずれも2006年4月29日撮影)

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ウズベキスタン:レギスタン広場のティラカリ・メドレセ

サマルカンドのレギスタン広場の正面にあるティラカリ・メドレセです(2005年4月29日撮影)。

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この中にある礼拝所の写真はこちらの記事に載せてあります。

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2006年5月22日 (月)

ウズベキスタン:レギスタン広場のウルグベク・メドレセ

サマルカンドのレギスタン広場の向かって左側にある「ウルグベク・メドレセ」です。西暦1420年に建てられました。レギスタン広場のメドレセの中では最も古いものだそうです。
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こちらはウルグベク・メドレセの中庭です。
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レギスタン広場のメドレセはどれも似ていて、あとから写真を見るとどれがどれだかよくわからなくなってしまいます。
(写真はいずれも2006年4月29日撮影)

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ウズベキスタンみやげ:とうがらし

2006年5月3日にタシケントのバザールへ行ったとき、同行者がいろいろと購入しているのを見て自分も何か買おうと思い、「とうがらし」を買うことにしました。

ガイドの人に聞いてもらって、いちばん辛いのを買いました。

とうがらしなどの香辛料は日本酒を飲むお猪口くらいの大きさの入れ物で量って売っていました。2杯分購入したのですが、価格は確か1杯で100スムだったと思います(記憶が定かではありませんが)。

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包装状態はこんな感じです。紙2枚を三角錐状にして唐辛子を入れ、上側を折り曲げてこぼれないようにしてあります。

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口を開けると中にとうがらしが見えます。

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とりあえず薬(キューピーコーワゴールドA)のビンに移し替えました。

味を確認するために少し嘗めてみました。味は日本で売っているカイエンペッパーと同じで、普段私が使っているものよりも辛くありませんでした。また粒の大きさは少し大きめでした。

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包んであった紙を広げたら、何と本のページを破った紙でした。古文書という雰囲気ですね。後で辞書を引いて何の本だったのか調べてみます。

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2006年5月21日 (日)

ウズベキスタンみやげ:マトリョーシカ

今回のウズベキスタン出張でも、マトリョーシカをおみやげに買ってきました。2年前に初めてウズベキスタンに出張したときに知人から「マトリョーシカを買ってきてほしい」と言われたのがお土産としてマトリョーシカを意識するきっかけだったのですが、現地で実物をみたらそれなりに可愛らしかったので、その後出張に行ったときもおみやげとしていくつか買ってきました。

ウズベキスタン人の中には「マトリョーシカはロシアの民芸品であって、ウズベキスタンのお土産としてはふさわしくない」という人もいます。しかし、私が最初の出張の時に買ったマトリョーシカは、店の人の説明では、「ウズベキスタンの有名なマトリョーシカ作家が作製したもので、底部に作者のサインが記してある」とのことでした。私が買ってきたマトリョーシカはおそらく全部ウズベキスタン製だと思われるので、ウズベキスタン土産としてマトリョーシカを買ってきても少しもおかしくないと思います。

今回買ってきたマトリョーシカの写真をお見せします。

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紫色のマトリョーシカです。頭のラメがチャーミングです。5個の入れ子になっています。

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赤色のマトリョーシカです。これも5個の入れ子です。

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これはマトリョーシカ風のキーホルダーです。入れ子にはなっていません。

3つともサマルカンドのドミナ・プレジデント・ホテルのギフトショップで購入しました。

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2006年5月20日 (土)

ウズベク語の辞典をいただきました

ウズベキスタンの仕事の関係で知り合った商社の人に私がウズベク語を勉強していることを話したところ、「ウズベク語の辞書を人からいただきましたが、私は使わないので差し上げます」と言ってくださいました。今週その方から辞書を受け取りました。

いただいた辞書は、「ウズベク語辞典」(小松格著、泰流社、昭和55年)と、「Inglizcha-o'zbekcha-ruscha o'quv lug'ati」(J. Ahadjonova, Yu. Muzaffarxo'jaev編、Yangi asr avlodi)です。

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「ウズベク語辞典」は240頁ほどの辞典で、烏和辞典のみとなっています。ウズベク語はキリル文字で記載されています(ソビエト時代の辞書ですから当然です)。

「Inglizcha-o'zbekcha-ruscha o'quv lug'ati」は100頁あまりの冊子で、英語、ウズベク語、ロシア語の対訳単語集です。こちらはウズベク語はアルファベットで書かれています。奥付がウズベク語なのでよくわからないのですが、発行は2001年のようです。出版社の名前はYangi asr avlodiでいいと思いますが、この言葉は英語にするとNew century generationだと思いますので、もしかしたら出版社名ではないのかもしれません。因みに、この辞書にはISBNがついています(5-633-01222-4)。

これらの辞書をくださった方の好意に報いるためにも、しっかり勉強しなければ!

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2006年5月19日 (金)

ウズベキスタン:ティラカリ・メドレセの礼拝堂

サマルカンドのレギスタン広場にある「ティラカリ・メドレセ」内の礼拝堂です。サマルカンドでももっとも有名な観光名所のひとつでしょう。ここを訪れたのは3回目ですが、何回見ても美しいです。「金ぴか」が好きじゃない人でも感激すると思います。

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これは天井の写真です。どのガイドブックにも出てくる「お決まり」のアングルですね。(^_^)

(写真はいずれも2006年4月29日撮影)

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2006年5月18日 (木)

ウズベキスタン:サマルカンドの遺跡

車でサマルカンド市内を移動中に撮影したものです。名称等はわかりません。

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(2006年4月29日撮影)

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ウズベキスタン:ドミナ・プレジデント・ホテルからの眺め

サマルカンドのドミナ・プレジデント・ホテルの客室から見える風景です。空の黒いしみのようなものは窓ガラスの汚れです。

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(2006年4月29日撮影)

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2006年5月16日 (火)

ウズベキスタン:タシケントの街路

4月29日の朝に、ホテルから空港に向かう途中で撮影しました。タシケントでもサマルカンドでも、木の幹に地面から1メートルくらいところまで消石灰のようなものが塗られています。虫除けとのことでしたが、コンクリート製の電柱にも塗ってありました。

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2006年5月15日 (月)

ウズベキスタン:サマルカンドのドミナ・プレジデント・ホテル

2006年4月29日朝から5月1日朝まで滞在したサマルカンドの「ドミナ・プレジデント・ホテル」のスタンダードシングルルームです。このホテルはサマルカンドでもっとも良いホテルのひとつと言われています。

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ベッドのふくらみは、枕です。

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このホテルのテレビではNHKは視ることは出来ませんでした。

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バスルームです。新しいホテルできれいなバスルームなのですが・・・

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備えてあるのはタオルとトイレットペーパーのほかは写真のシャンプーと石鹸だけというお粗末な状態です(もっと高級な部屋にはいろいろと揃っているそうですが)。

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また、ホテルの案内も、クリヤーファイルです。日本の安いビジネスホテルみたいですね。

(写真はいずれも2006年4月29日撮影)

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2006年5月14日 (日)

ウズベキスタン:タシケントのインターコンチネンタルホテル

2006年4月28日に宿泊したインターコンチネンタルホテルのスタンダードルームです。

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テーブルの上には水のボトルとフルーツが置かれていました。バスローブやスリッパもありました。

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置いてある段ボール箱は、日本から持ってきたお土産です。インターコンチネンタルホテルのテレビは30以上のチャンネルがあり、NHKの国際放送も見ることが出来ます。2004年秋に来たときには滞在中に新潟県中越地震が発生しましたが、NHKを視ることが出来たので、正確な情報を知ることが出来ました。

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バスルームです。鏡に私が写っています。

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ウズベキスタン:サマルカンドの昼食(2)

4月30日の昼食は、AXMADJON OSHPAZというレストランで食べました。

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レストランの全景です。

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入り口です。

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まず、スープが出てきました。中に豆が沈んでいました。

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肉とにんじんとジャガイモとタマネギです。肉は羊だったか牛だったかよくわかりませんでしたが、「豚肉の角煮」という雰囲気でした。

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バザールで買って持ち込んだクワの実を洗って出してもらいました。

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最後に出てきたプロフです。おいしかったですが、油が凄いので冷めたらくどくて食べられないかもしれません。

ほかにも食べたものがありますが、写真に撮り忘れたので、わからなくなってしまいました。

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2006年5月11日 (木)

ウズベキスタン:サマルカンドの昼食

サマルカンドのレストランです。昼食をとりました。「ЪЕК」という名前のようです(意味わかりません)。
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ここで撮影した料理はこのデザートだけです。同行者の薦めで注文したホットチョコレートです。コーヒーカップに溶けたチョコレート(暖かい)が入っており、スプーンで食べました。甘くて超くどいデザートでした。
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(2006年4月29日撮影)

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メモリボ起動

メモリボに電池を入れ、起動させました。予め英単語200語が本体に登録されています。表示の状況は以下の写真のとおりです。薄暗いところではちょっと見えにくいかなという印象です。

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2006年5月10日 (水)

ウズベキスタン:タシケントのピザショップ

ナヴォイ劇場の近くのピザ屋です。道の向かい側から写真を撮っただけで、中には入りませんでした。このピザ屋を見てピザが食べたくなり、帰国後サイゼリヤに行ってピザを食べました。
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(2006年5月2日撮影)

サイゼリヤで食べたピザについては以下の記事をご参照ください:
サイゼリヤに行きました

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2006年5月 9日 (火)

コクヨのメモリボを購入しました

以前から買おうかどうか悩んでいたコクヨのメモリボですが、今日ついに購入してしまいました。東京のビックカメラ有楽町店で6480円で購入しました。購入前にデモ品を使ってみて、表示の見やすさや操作性を確認しましたが、使えそうな感じだったので買うことに決めました。

とりあえずパッケージとセット内容の写真を撮りました。実際に使ってみるのは明日にします。

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ウズベキスタン:タシケントのバラの花

タシケントのインターコンチネンタルホテルの花壇に咲いていたバラの花です。日本でふだん見るバラとは種類が違うようでした。(よくわかりませんが・・・)

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(写真はいずれも2006年5月2日撮影)

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ウズベキスタン航空の機内食

ウズベキスタンからの帰国時に、ウズベキスタン航空を利用しました。そのとき出てきたビジネスクラスの機内食をご紹介しましょう。

タシケント出発は朝の8時過ぎでした(現地時間)。離陸後、飲み物が出されました。一緒についてきたのが定番のナッツです。きちんと陶器の皿に載ってきました。袋の中身はカシューナッツでした。
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しばらくして昼食(あるいは遅い朝食)が出ました。写真の中央が前菜(あるいはオードブル)です。日本の航空会社ならもっとおしゃれな感じのものが出てくるのでしょうが、ウズベキスタン航空の場合はあまり飾り気がありません。サンドイッチの素材のハムやチーズがそのままおいてあるような感じです。
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オードブルの左がパン、そしてその奥が説明しにくいものです。炊いたご飯にきざんだトマトとキュウリを混ぜて、サラダ油で和えて、その上に糸状のチーズをふりかけたとてもくどいご飯です。はじめはこれがメインのご飯かと思ってしまいましたが、後で違うことがわかりました。

ご飯の右がスモークサーモンとカニかまぼこ(?)です。たぶんカニかまぼこだと思うのですがはっきりしません。日本のもののように筋状に裂けないのです。とても堅くて食べにくいものでした。実際なんだかよくわかりませんでした。カニかまのとなりが、ケーキで、そのとなりが注文したコカコーラです。右手前にはトマトケチャップ、マヨネーズ、マーガリンがありました。

真ん中のハムチーズを食べ終えると、そこにメインディッシュの皿が置かれました。ウズベキスタンの油っぽい料理に飽きていた私は、和食かあるいはスパゲッティナポリタンみたいなラグマンを食べたかったのですが、ビーフかチキンしか選択肢が無かったので、ビーフをたのみました。
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ビーフは串に刺さっていました。味付けはまあ普通でした。肉の他には、トマト、ご飯、豆、トウモロコシがのっていました。どれもノーマルな味で、美味しくいただけました。

テーブルの上が片付けられてもうこれで食事も終わりかと思ったら、フルーツが出てきました。これまた飾り気のないバナナとリンゴです。リンゴは面倒だったので、バナナだけ食べました。これも普通のバナナでした。
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さて、成田に着陸する少し前に軽食が出ました(気分は夕食です)。メインはサンドイッチなんですが、なぜかバターロールのようなパンが添えられています。ほかにパイナップルと紅茶(又はコーヒーか日本茶)がつきます。
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このサンドイッチはパンが4枚です。日本だったらパンが4枚ならばサンドイッチは二組に分かれるのが普通だと思いますが、このサンドイッチは4枚のパンの間3層にハムや野菜が入っています。つまり4枚のパンをいっぺんに頬張れということなのです。
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さすがにこれでは食べにくいので、無理矢理2つに分けて(つまり片方はオープンサンドのようにして)食べました。確か以前ウズベキスタン航空に乗ったときも同じパターンのサンドイッチでした。食べやすさというものをあまり考えていないようですね。

以上ウズベキスタン航空の機内食のご紹介でした。

(写真はいずれも2006年5月3日撮影。ストロボを使わなかったので、露出不足でピンぼけになっています)

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2006年5月 8日 (月)

ウズベキスタンに出張しました

2006年4月28日から5月3日まで、ウズベキスタンに出張しました。今回はブログに掲載するつもりでたくさん写真を撮影してきましたので、これからこのブログに載せていきます。

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