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2009年3月

2009年3月31日 (火)

「ウズベク語初級」(伊藤秀著)

新しいウズベク語の本が発売されているのを知りませんでした。

「ウズベク語初級・ウズベキスタンへの招待」(伊藤秀著、ブイツーソリューション)です。
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表記はキリル文字です。
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CDもついています。
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このように新しいウズベク語のテキストが発売されることは、喜ばしいことです。

Amazonへのリンク:

ウズベク語初級―ウズベキスタンへの招待
ウズベク語初級―ウズベキスタンへの招待伊達 秀

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2009年3月29日 (日)

ウズベキスタン出張記録(27)タシケント〜仁川〜成田

2008年9月19日。アシアナ航空機で夜10時過ぎにタシケントを発ちました。

機内で夕食が出ました。

前菜。
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主菜。
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フルーツとチーズ。
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デザート。
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そして、仁川到着前にサンドイッチが出ました。
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2008年9月20日の朝。仁川に到着しました。

仁川空港は大きくてきれいです。
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私たちが搭乗した成田行きアシアナ航空機。
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仁川〜成田間で、昼食が出ました。
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昼過ぎに成田に到着し、そこで同行者と解散し、出張は終了となりました。

成田エクスプレスに乗って、東京経由で帰宅しました。成田エクスプレスの中で、成田空港で買った「幸福べんとう」を食べました。素材にこだわった弁当でした。
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会社へのお土産は、タシケントの市場で買ったお菓子にしました。
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また、会社の人から頼まれたマトリョーシカも買ってきました。
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2009年3月28日 (土)

ウズベキスタン出張記録(26)「韓國館」で冷麺

2008年9月19日。ウズベキスタン出張最終日の夕食は、韓国レストラン「韓國館」(XAH KyK KBAH)でとることにしました。
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韓國館では日本食も食べることができます。日本語併記の写真入りメニューがあるのですが、ときどき変な日本語表記があります。

「もりそび」
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「まきのり」
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私はアルコール類をほとんど飲まないのですが、同行者がビールを飲みました。
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「バルティカ」と読むのでしょうか。
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夕食には、冷麺を食べました。夜のフライトでどうせまた夕食が出ると予想されたので、ここでは軽く済ましました。美味しかったです。
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午後七時前に韓國館を後にしました。
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インターコンチネンタルホテルのロビーで少し休憩した後、タシケント空港に向かいました。
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(インターコンチネンタルホテルのロビー)


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2009年3月26日 (木)

ウズベキスタン出張記録(25)タシケント日本人墓地と市場

2008年9月19日。ナヴォイ劇場に続いて、日本人墓地に行きました。墓地は、いつものようにきれいに清掃されていました。地元も方が清掃してくださっているそうです。
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続いて、市場に行きました(名前はわかりません)。

いろいろなものが売っていました。

野菜。
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漬け物。
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ドライフルーツとナッツ類。
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新しい建物の中には、
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お菓子も売っていました。
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ほかに、スーパーマーケットのような食料品や、観光みやげも売っていました。

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このあと、ホテルのロビーで休息し、早めの夕食に行きました。


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2009年3月25日 (水)

ウズベキスタン出張記録(24)ナヴォイ劇場

2008年9月19日。打ち合わせの間の空き時間に市内観光をしました。まず、ナヴォイ劇場に行きました。

まずは有名な銘文です。「日本国民が」と書かれているところは、ソ連時代は「日本人俘虜が」と書いてあったということです。
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ナヴォイ劇場の正面です。細かい装飾が施されています。
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チケット売り場のようです。
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細かいことはわかりませんでしたが、オペラを上演しているようでした。
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ナヴォイ劇場を見学したあと、日本人墓地に向かいました。

ウズベキスタンホテル。
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この日のタシケントはほんとうにさわやかな良い天気でした。

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ウズベキスタン出張記録(23)インターコンチネンタルホテルからの風景

2008年9月19日。出張最後の日となりました。この日も良い天気で、インターコンチネンタルホテルの窓から見える風景もさわやかな雰囲気でした。
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この日も打ち合わせがいくつかあり、10時過ぎにホテルを出発しました。少し離れたところからホテルを撮影しました。
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2009年3月23日 (月)

ウズベキスタン出張記録(22)タシケントのネコ

2008年9月18日。この日の打ち合わせも無事終わり、夕方インターコンチネンタルホテルに戻りました。夕食は、ホテルの屋外レストランでとることにしました。
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夕食を食べていたら、足下にネコがやってきました。ケバブを少し落としてやったら美味しそうに食べましたが、フライドポテトは食べませんでした。かわいいネコでした。
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2009年3月21日 (土)

ウズベキスタン出張記録(21)インターコンチネンタルホテルの朝食

2008年9月18日。この日はタシケント市内でいくつか打ち合わせがありました。

朝食は、インターコンチネンタルホテルのレストランで食べました。いつものようにバイキング形式です。
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朝食後、ホテルを出発し、打ち合わせ場所に向かいました。

インターコンチネンタルホテルのとなりにあるビジネスセンター。
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市内を走るバス。
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GMウズベキスタン製のマチス(Matiz)。
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同じくGMウズベキスタン製のネクシア(Nexia)。
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この日は夕方まで打ち合わせを行いました。


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2009年3月19日 (木)

ウズベキスタン出張記録(20)アサカ〜ハナバッド〜フェルガナ〜タシケント

2009年9月17日。朝8時半にアサカ(Asaka)を出発してハナバッド(Khanabad)に向けて出発しました。

途中は、綿花畑などの田園風景が続きます。
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1時間ほどで、ハナバッドの目的地に着き、打ち合わせなどを行いました。

打ち合わせの後、昼食をとってからハナバッドを出発し、フェルガナ(Fergana)空港を目指しました。
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16時少し前にフェルガナ空港に到着しました。
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搭乗したタシケント行き飛行機は、「YAK-40」という機種でした。
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機内はこんな様子です。
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1時間ほどの飛行でタシケント空港に到着し、そこから車でインターコンチネンタルホテルに向かいました。
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この夜のインターコンチネンタルホテルの部屋はこんな様子でした。
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さらにこの後、取引先とホテルで会食がありました。盛りだくさんの一日で、疲れました。


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2009年3月18日 (水)

ウズベキスタン出張記録(19)ホテル「Vella Elegant」

2008年9月16日。アンディジャン州(Andijan)のアサカ(Asaka)での打ち合わせを終えて、更に会食したのち、先方が予約してくれてあったホテルに行きました。ホテルの名前は「Vella Elegant」。

到着したときは夜だったので、外観などはよくわかりません。宿泊料金を現金で払い(日本円で5000円ほど)、部屋に行きました。

地方のホテルなのであまり期待していなかったのですが、まず部屋の広さに驚きました。

まずドアを開けると大きな居間がありました。
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居間のテレビは衛星放送を受信しているようで、数百チャンネルが見られるようでした。ざっとリストを見ていましたが、残念ながらNHKなどの日本の放送は見られないようでした。

居間の横には、大きな寝室がありました。
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ベットもかなり大きいです。

そして、その隣にこれまた無意味に大きなバスルームがありました。大きな部屋に、浴槽と、便器と、洗面台と、そして巨大な温水器がありました。
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でも、何か足りないな、と思ったら、なんとシャワーカーテンがありません。床を濡らさないように静かにシャワーをあびました。

***

朝になって、やっとホテルの外観などがわかりました。

ホテルの看板です。
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そしてホテルの外観。新しそうです。
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ホテルの前の道は結構広くて、そして周りにそれなりに建物がありました。
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9月17日。朝8時半にホテルを出発して、次の目的地であるKhanabadに向かいました。


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2009年3月 9日 (月)

ウズベキスタン出張記録(18)車でアンジジャン州へ

2008年9月16日。朝7時にタシケント(Tashkent)のインターコンチネンタルホテル(Intercontinental Hotel Tashkent)を出発してアンジジャン(Andijan)州のアサカ(Asaka)に向かいました。前回アサカに行ったときは飛行機を利用したのですが、今回はちょうど日程に合う便が無かったため、車で行くことにしました。

出発直後のタシケント市内の道路。雨あがりで路面が濡れています。

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途中はほとんど山岳地帯でした。当初ものすごい悪路を予想していたのですが、アサカまでのほとんどの行程が、片側2車線のよく整備された舗装道路でした。

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途中でトイレ休憩をとろうと思いましたが、ドライブインのようなドライバー用施設が全く見つかりません。結局、小さな工場のようなところで運転手さんが交渉して、トイレを貸してもらいました。

タシケントから6時間かかって、ようやくアサカに到着しました。


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(何かのモニュメント。ASAKAの文字が記されています。)

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2009年3月 7日 (土)

ウズベキスタン出張記録(17)サマルカンド駅からレギスタン号に乗ってタシケント駅へ

2008年9月15日。16時半前にサマルカンド駅に到着しました。

サマルカンド駅の内部は、なかなか豪華な感じです。

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しかし、写真のように人気(ひとけ)はほとんどありませんでした。その上、列車に乗る前に用を足しておこうと思って通訳の人の一緒にトイレを探したのですが、なかなか見つかりません。結局、1階にはトイレが見つからなくて、2階の奥の方に職員用らしきトイレをやっと見つけました。

発車時刻が近づいたので、ホームに向かいました。ホームでは、ナンや飲み物を売っていました。

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「レギスタン号」は往きに乗ってきた「シャルク号」と同じような外観です。窓の下に「REGISTON」と記されています。

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私たちが乗車したのは先頭の客車です。「レギスタン号」は電気機関車に引かれています。

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客室は、6人ずつの個室になっています(3人ずつの対面式)。座席の上方にテレビが設置されています。通路との間の壁や扉は、ガラス張りになっています。

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「レギスタン号」は17時にサマルカンド駅を出発し、20時30分にタシケント駅に到着しました。途中の停車駅は無く、ノンストップです。

タシケントに着いたときはもうすっかり暗くなっていました。駅のまわりは、あまり明るくありません。

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頼んでおいた迎えの車に乗って、ホテルに向かいました。この日の宿泊先も、13日と同じインターコンチネンタルホテル(Intercontinental Hotel Tashkent)です。

今回の部屋はこんな感じです。

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テレビをつけたら、山本ミッシェール(Michelle Yamamoto)さんがニュースを読んでいました。いつ見ても美しいですね。

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サマルカンドへの旅は、無事終わりました。翌日からは、アンジジャン(Andijan)方面に向かいました。

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