2006年6月13日 (火)

ウズベク語の辞書が届きました

昨日(6月12日)に、Amazonに注文していたウズベク語の辞書(Uzbek-English English-Uzbek Dictionary)が届きました。asaruhonさんのブログの写真では赤い色の表紙でしたが、Amazonの写真は白地だったので、どちらが来るか心配だったのですが、届いたのはasaruhonさんのブログの写真と同じ赤色表紙でした(この赤色が結構気に入っていたので、よかったです)。

判型は思っていたよりも小さく、文庫本とほぼ同じ大きさです。頁数は329ページで、厚さはかなりありますが、語法の説明のようなものはなく、単語・発音・訳語がほぼ一語一行でならんでおり、辞書というよりも携帯用単語集といったほうがいいでしょう。ウズベク語はキリル文字で書かれています。

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2006年5月31日 (水)

ウズベク語の辞書を注文しました

asaruhonさんという方のブログに写真が載っていたウズベク語の辞書に何となく惹きつけられたので、asaruhonさんに書名を伺ってAmazonで注文しました。「Uzbek-English/English-Uzbek Dictionary (Hippocrene Concise Dictionary)」という烏英英烏辞典です。2週間くらいで到着するようです。

この辞書が届くと、ウズベク語の辞書が全部で4冊になります。きちんと勉強しないと単なるウズベク語書籍収集家になってしまいます。

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2006年5月28日 (日)

ウズベキスタンみやげ:ウズベク語辞典

タシケントの露店でウズベク語辞典(英烏-烏英辞典)を買いました。全部で500ページほどの辞典です。値段は8000スムでした。ガイドの人に伺ったら、リーズナブルな値段だろうということだったので購入しました。製本は結構雑で、一冊の辞書の中に意味もなくいろいろな紙質の紙が使われていますが、それなりに役に立つでしょう。

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2006年5月20日 (土)

ウズベク語の辞典をいただきました

ウズベキスタンの仕事の関係で知り合った商社の人に私がウズベク語を勉強していることを話したところ、「ウズベク語の辞書を人からいただきましたが、私は使わないので差し上げます」と言ってくださいました。今週その方から辞書を受け取りました。

いただいた辞書は、「ウズベク語辞典」(小松格著、泰流社、昭和55年)と、「Inglizcha-o'zbekcha-ruscha o'quv lug'ati」(J. Ahadjonova, Yu. Muzaffarxo'jaev編、Yangi asr avlodi)です。

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「ウズベク語辞典」は240頁ほどの辞典で、烏和辞典のみとなっています。ウズベク語はキリル文字で記載されています(ソビエト時代の辞書ですから当然です)。

「Inglizcha-o'zbekcha-ruscha o'quv lug'ati」は100頁あまりの冊子で、英語、ウズベク語、ロシア語の対訳単語集です。こちらはウズベク語はアルファベットで書かれています。奥付がウズベク語なのでよくわからないのですが、発行は2001年のようです。出版社の名前はYangi asr avlodiでいいと思いますが、この言葉は英語にするとNew century generationだと思いますので、もしかしたら出版社名ではないのかもしれません。因みに、この辞書にはISBNがついています(5-633-01222-4)。

これらの辞書をくださった方の好意に報いるためにも、しっかり勉強しなければ!

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2006年3月26日 (日)

ロシア語か、ウズベク語か、はたまたトルコ語か?

4月下旬にウズベキスタンに出張することになりそうです。日本語-ロシア語の通訳の人に同行してもらうのでとりあえず言葉の心配はありませんが、もう2年近くもウズベキスタンに関わっているので「言葉が全然わかりません」と云っているわけにもいきません。出張までの1ヶ月で多少なりとも現地の言葉を覚えなければと思っています。

初めてウズベキスタンに行った後、このままではいけないぞと思ってロシア語の勉強を始めましたがすぐ挫折し、そして少し前にウズベク語とかなり似ているというトルコ語の勉強を始め、そしてさらにその後にウズベク語のテキストが存在することを知ってそれを買い求める、というふうに、つまみ食いみたいなことをしていましたが、そろそろ本気で方針を決めないといけないと考えています。

論理的に考えるとロシア語ということになります。その理由は、

1.政府の人も通訳もロシア語を使っている
2.教材が豊富
3.用途が広い(ロシアや旧ソ連諸国でも使える)

というところです。マイナスの点は、キリル文字を覚えなければいけないということと、何となくロシア語が嫌いというところでしょうか。

でも好き嫌いを云っている場合ではないので、この1ヶ月はロシア語を勉強することにします。テキストは、以前購入した「CD付きロシア語が面白いほど身につく本」(中野久夫、オレグ・ヴィソーチン著、中経出版)を使います。少し気合いを入れて頑張らなくちゃ。

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中野 久夫 オレグ・ヴィソーチン


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2006年3月23日 (木)

ウズベキスタン歴史博物館のパンフレットはロゼッタストーンのようです


写真は、タシケントにあるウズベキスタン歴史博物館のパンフレットです。英語、ロシア語、ウズベク語(新文字)で説明が書かれています。これを見て、ロゼッタストーンを思い出しました。もし遙か未来になってこのパンフレットが発見されたら、言語研究に役立つことでしょう。

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2006年3月22日 (水)

「やさしいウズベク語」を購入しました

先日、昼休みの時間に友人を訪ねたら、ウズベク語のテキストで勉強していました。日本語で書かれたウズベク語のテキストは無いと思っていたので、ちょっと驚きました。早速そのテキストをネットで注文したところ、数日で届きました。下の写真がそのテキストと付属のCDです。

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大阪ウズベキスタンの会が発行している「やさしいウズベク語-新版-」という本です。著者は小松格さんという方です。トルコ語はちょっとお休みして、この本でウズベク語の基礎を勉強しようかと思っています。

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2006年2月12日 (日)

トルコ語にはセディーユやウムラウトがある。ウズベク語は?

トルコ語のテキストを読み始めました。トルコ語にはセディーユやウムラウトがあることがわかりました。ウズベク語にはそういう文字はあったかな、と思って「ウズベキスタン歴史博物館」のパンフレット(ウズベク語、ロシア語、英語の併記版)を見たところ、ウズベク語にはウムラウトもセディーユも無いみたいです。かわりにアポストロフィーのような記号がありました。

トルコ語とウズベク語は似ているということですが、表記がこんなに異なるのでは、読む上ではあまり役に立たないかもしれません。

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2006年2月10日 (金)

ウズベク語が理解できるようになりたいのでトルコ語を勉強します

今まで3回ウズベキスタンを訪問し、多くの人とお話ししましたが、英語が出来る人以外はみな通訳を介しての会話でした。ロシア語もウズベク語もほとんど全くわからないので、通訳の人が正しく訳しているのか確認できませんし、細かいニュアンスもわかりませんでした。

こういう状態ではイライラしますし、また仕事にも差し障りがありますので、ウズベク語を勉強しようと思います(ロシア語のほうが便利かもしれませんが、「文字」を覚えるというのが一苦労なので躊躇してしまいます)。

日本語からウズベク語を学ぶための教材がないので、ウズベク語に非常に似ているというトルコ語を学ぶことにします。先日ウズベキスタン大使館の人と雑談したときに、「ウズベク語を話す人はトルコ語もほとんど理解できる」と言っていましたし、ある総合商社の人からも以前同じような話を伺いました。

そこで本日書店に行き、「はじめてのトルコ語」(小澤美智子著、明日香出版社)を購入してきました。他に白水社のCDエクスプレスシリーズのものもありましたが、「はじめてのトルコ語」のほうが読みやすそうだったのでこちらにしました。

今までトライした他の言語と同様に、途中で挫折してしまう可能性が大ですが、とにかく始めてみようと思います。

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